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群馬大学医学部学生、個人情報が含まれたUSBメモリーを紛失



画像:群馬大学より

国立大学法人群馬大学は2018年7月13日、個人情報を含んだUSBメモリーを紛失したことを明らかにしました。

大学側の発表によると、USBメモリーを紛失したのは同大学医学部に所属する学生。USBメモリーには、個人が特定できる症例要約1名分、個人が特定できない症例要約7名分のデータが記録されていたとのことです。

発表時点では未発見

該当するUSBメモリーは、発表時点で見つかっていません。詳しい経緯や事情は記載されていませんが、群馬大学によると第三者による不正利用等の被害は確認されていないとのこと。

同大学は今回の事案を「(個人情報の管理に関する)学生に対する教育上の指導が徹底されず」と認識しており、今後対応を進める考えです。

データの内訳は?

紛失したデータには個人が特定できる症例要約1名分に加えて、個人の特定が行えない症例要約7名分が記録されていました。情報の内容については、下記の通りです。

  • 氏名
  • ID
  • 年齢
  • 性別
  • 病歴
  • 診断内容等

なお、同大学は今回の事案の被害者に対して、謝罪と報告を行っています。

参照個人情報が記録されたUSBメモリの紛失について/群馬大学





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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