画像:群馬大学より

国立大学法人群馬大学は2018年7月13日、個人情報を含んだUSBメモリーを紛失したことを明らかにしました。

大学側の発表によると、USBメモリーを紛失したのは同大学医学部に所属する学生。USBメモリーには、個人が特定できる症例要約1名分、個人が特定できない症例要約7名分のデータが記録されていたとのことです。

発表時点では未発見

該当するUSBメモリーは、発表時点で見つかっていません。詳しい経緯や事情は記載されていませんが、群馬大学によると第三者による不正利用等の被害は確認されていないとのこと。

同大学は今回の事案を「(個人情報の管理に関する)学生に対する教育上の指導が徹底されず」と認識しており、今後対応を進める考えです。

データの内訳は?

紛失したデータには個人が特定できる症例要約1名分に加えて、個人の特定が行えない症例要約7名分が記録されていました。情報の内容については、下記の通りです。

  • 氏名
  • ID
  • 年齢
  • 性別
  • 病歴
  • 診断内容等

なお、同大学は今回の事案の被害者に対して、謝罪と報告を行っています。

参照個人情報が記録されたUSBメモリの紛失について/群馬大学

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