元従業員が社内秘含むデータを複数回にわたり社外転送│日販グループホールディングス|サイバーセキュリティ.com

元従業員が社内秘含むデータを複数回にわたり社外転送│日販グループホールディングス



画像:日販グループホールディングス株式会社より引用

日販グループホールディングスと日本出版販売株式会社は2026年2月13日、グループの元従業員1人が社外秘を含む社内メールを複数回にわたり社外関係者へ無断転送し、情報漏えいを起こしていたと発表しました。

発表によると、元従業員は2019年12月~2025年9月、取引先65社、計295件の情報を含む社内メールを社外に無断転送していました。同社はこのため、元従業員を社内規程に基づき処分し、該当する取引先に個別に事情を説明しました。なお、今回漏えいが確認された情報は同社および取引先に関するもので、一般消費者の個人情報は含まれていないとしています。

同社は今後、社内教育および管理体制のさらなる強化を図り、再発防止に取り組むとしています。

参照弊社グループ元従業員による情報漏洩に関するご報告日販グループホールディングス株式会社

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