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検診結果等の個人情報が保存されたUSBを紛失、尼崎健康医療財団



画像:尼崎健康医療財団ウェブサイトより

公益財団法人尼崎健康医療財団は2018年6月23日、尼崎市からの受託業務である「健診結果情報処理業務」において、関連データを記録したUSBメモリーを紛失したことを明らかにしました。

同財団によると、USBメモリーにはがん検診や肝炎ウイルスに関するデータなどの機微情報が含まれているとのこと。ただし、USBメモリーには暗号化処理およびセキュリティー設定が為されており、発表時点での漏えいの事実は確認されていません。

事案の経緯は?

尼崎健康医療財団によると、当該USBメモリーは2018年4月6日に紛失が発覚。財団と尼崎市の間において、納品の事実を証明する受領簿の作成が行われていなかったことにより紛失したと説明しています。

財団側は今回の事案について、個人情報の取扱いの重要性を再認識するとともに、「取扱い等を再点検する」として再発防止に努める考えです。

被害の状況は?

紛失したUSBメモリーに記録されていた個人情報は下記の通りです。

  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 性別
  • 電話番号
  • 各種がん検診
  • 肝炎ウイルス健診の結果(数字の羅列で判読できないもの)

なお、財団側は発表時点において、USBメモリーに記録されていた個人情報の総数を明らかにしていません。

参照USBメモリーの所在不明について(お詫び)/尼崎健康医療財団(PDF)





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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