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職員が許可されていないUSBメモリを紛失、患者情報5名分流出か|小諸高原病院

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画像:小諸高原病院より

独立行政法人国立病院機構の「小諸高原病院」は2018年6月12日、同院職員が個人情報が保存されたUSBメモリを紛失したことを発表しました。

同院によると、USBメモリには患者5名分の個人情報が含まれているとのこと。同院では職場全体での捜索を行ったものの、現状発見には至っていない状態です。

事案の経緯は?

USBメモリの紛失は2018年4月25日、該当職員が午前9時ごろにUSBメモリの使用を試みたところ、紛失に気が付いたことにより発覚しました。その後、連絡を受けた同院はただちにUSBメモリの捜索を行いましたが、現在まで紛失した状況が続いている状況。

更に紛失したUSBメモリは職員の私物であり、病院側が許可したものではないとのことです。

再発防止策や流出情報は?

病院側の発表によると、紛失したUSBメモリには合計5名の患者情報が記録されていました。

紛失情報には、下記のものが記載されているとのこと。病名や既往歴は機微情報にあたるため、特に機密性の高い情報です。

  • 氏名
  • 性別
  • 生年月日
  • 連絡先
  • 病名
  • 既往歴等

なお、同院は今回の事案を受け、再発防止策に関する幹部会議を実施しています。USB使用規定や個人情報管理の体制を徹底し、再発防止に向けて院全体で働きかける考えです。

参照個人情報が保存されたUSBメモリの紛失について/小諸高原病院(PDF)



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    •  3-1.ランサムウェアによる被害
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    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

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