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C.O.U.オンラインショップにて不正アクセス、クレジットカード情報漏洩の可能性



画像:C.O.U.オンラインショップブログより

2018116日、有限会社ケイズファクトリーは同社が運営する革製品中心の販売サイト「C.O.U.オンラインショップ」が、海外からのサイバー攻撃を受けた事を発表しました。

同社の発表によると、今回の不正アクセスで個人情報最大335件が流出した可能性があるのとこと。漏洩可能性のある情報の中には、カード情報も含まれていると説明しています。

事件の経緯は?

不正アクセスが発覚したのは2017915日。決済代行会社よりC.O.U.オンラインショップ」からカード情報が漏洩している可能性あると指摘があったことにより、明らかになりました。

通報を受けた同社は直ちにカード決済機能を停止し、2017923日に外部調査機関「PCF社」に調査を依頼。

その後行われたPCF社の調査により、201785日~2017915日の間にウェブアプリケーションに内在する脆弱性を利用したサイバー攻撃を受けていたことが判明したと説明しています。

流出した情報は?

今回の事件で漏洩した可能性のある個人情報は、201785日~2017915日にC.O.U.オンラインショップ」でカード決済を行った個人情報、最大335件です。

流出した情報の内訳は「氏名・クレジットカード番号・有効期限・セキュリティーコード」であり、不正利用の可能性が懸念されています。

同社は再発防止策として、セキュリティ監視体制及び監視体制の強化を発表。被害可能性のある利用者については、郵送で報告と謝罪を行うと共に、カードの再発行の支援を行う方針を示しています。

(参考URL)
http://www.security-next.com/089426
https://www.cou-shop.jp/SHOP/

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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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