11月14日、警視庁サイバーセキュリティ対策本部はTwitter公式アカウントにて、みずほ銀行を騙るウイルス付メールが横行していると警告が行いました。

また、サイバー犯罪対策課によると同日、クレジットカード会社「JCB」を装ったウイルス付メールも確認されたとのこと。被害の拡大を危惧されます。

どちらも文章が本物のメールと酷似しており、慎重な対応を求められています。

「みずほ銀行」を装ったメールや手口の内容は?

日本サイバー犯罪対策課によると、今回のウイルス付メールは「みずほ銀行カードローン」の仮申し込み及び審査結果の通達を装ったものとのこと。

本文中には審査結果のリンクが添付されており、クリックすることでZIPファイルをダウンロードすることができます。しかし、実際にダウンロードされるファイルは全くの別物で、ウイルスが含まれているという仕組みです。

 

「JCB」を装ったメールや手口の内容は?

一方、クレジットカード会社「JCB」を装ったメールについては、「振り替え内容確定の案内」を偽装している点が特徴です。

本文には「MyJCB」を通じて内容確認する旨が記載されていますが、添付されたリンクは「MyJCB」ではなく、ウイルス付ZIPファイルのダウンロードサイトとなっています。

なお、JCBによると今回警告されているウイルスメールの本文には、(本来なら記載するはずの)ユーザー氏名が記載されていないとのこと。闇雲にログインを行わず、慎重に本文をチェックすることをオススメします。

参考URL
http://www.npa.go.jp/cyber/
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00000087-zdn_mkt-bus_all
https://www.jc3.or.jp/

情報漏洩セキュリティ対策ハンドブックプレゼント

メルマガ登録で、下記内容の「情報漏洩セキュリティ対策ハンドブック」プレゼント

1.はじめに


2.近年の個人情報漏洩の状況


3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策


4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
4-7.日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後
4-8.外部要因による情報漏洩のセキュリティ対策

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?