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不正アクセスで個人情報14,612件が流出‐GMOインターネット



画像:サイトM&Aより

10月30日、GMOインターネット株式会社は同社が手掛けるサイト売買仲介サービス「サイトM&A」にて、個人情報合計14,612件が流出したことを公表しました。

同社によると流出した個人情報は以下の通り。

  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 電話番号
  • メールアドレス

また、同社はクレジットカード情報を保有していないと述べています。

事件の概要は?

同社発表を要約すると事件が起きたのは9月14日。外部から個人情報が流出しているとの指摘を受け、調査を開始したとのことです。

また、調査を進めるにあたって同社が外部の調査機関に依頼したところ、流出の原因は外部からのサイバー攻撃による可能性が高いことが判明。

啓作組織や関係省庁と連携して事件の解決を進める見通しを述べています。

被害発生後の対応は?

同社によると、10月26日より既に被害者には書面または電子メールを利用して、事件の詳細と謝罪を行っているとのことです。

また、本件の公表が遅れた理由は、「個人情報悪用の二次被害防止のための対応が一部進行中であることから、個人情報取扱事業者として適切な対応を検討した」結果と説明。

現在のところ懸念されていた2次被害は発生していないものの、不正利用の監視体制は継続する意向を示しています。

<参照>
サイトM&A(サイト売買仲介サービス)ご登録会員様情報流出のお詫びとお知らせ/GMOインターネット株式会社

GMO、1万4612件の顧客情報が流出–サイト売買サービスに不正アクセス/CNET Japan







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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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