「クラウド100」にサイバーセキュリティ企業9社がランクイン

画像:フォーブスHPより

世界的メディア企業フォーブスが、7月15日にクラウドソーシングの優良企業100社を格付けした「クラウド100」を公開しました。

インターネット関連事業が次々とランクインする中には、セキュリティサービス関連の企業も多く、存在感を強めています。

提供サービスはもちろん、経営状態も審査項目に

「クラウド100(Cloud 100)」はフォーブス社が提供する企業ランキング。今年で2回目となる新しい分野のサービスですが、選考基準として「Bessemer Venture Partnersやセールスフォースベンチャーズ」など複数組織の助力を得て、売上金や資金調達状況などの経営状態を評価した客観的なものとして、信頼性を高めています。

存在感を強めるセキュリティ企業、本年度は9社がランクイン

今回のクラウド100においても、サイバーセキュリティ分野を主力事業とする企業は非常に多く、「Cloudflare社」や「Zscaler社」、「 Cylance 社」などの有力企業がノミネートされており、存在感の強さを示しました。

なお、今回のランキングの約1割はサイバーセキュリティ企業が占めている点も見逃せません。これは米国におけるセキュリティ企業の需要の高まりを象徴することとなった出来事であり、今後の業界全体の成長性を示す明るいニュースとして受け止められています。

まとめ

クラウド100の結果が日本国内へ与える影響は未知数ですが、セキュリティ業界の成長性を明るいものと示している点は疑いようがありません。情報漏洩や不正アクセスが増えつつある昨今、セキュリティ意識を高めていきたいところです。

<参考サイト>フォーブス クラウド100

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