2017年7月13日に開催されたサイバーセキュリティ対策本部の会合にて、2018年秋以降の時期戦略に向けた中間報告がまとめられました。

中間報告では、サイバー攻撃対策の司令塔組織として「サイバーセキュリティ対処調整センター」、民間企業との情報共有のために「情報共有・連携ネットワーク(仮称)」を新たに設けるとしています。

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)の職員が指揮を執り、セキュリティ・重要インフラ事業者と連携し対応にあたるとのこと。2019年日本開催のラグビーワールドカップにおいても運用を検討しています。

<参照>

【無料メール講座】6日間で「未知のマルウェア」&「ヒューマンエラー」対策が分かる最新セキュリティトレンド講座


社内のセキュリティ対策でお悩みではありませんか?
この講座を受けていただくと、6日間のメールで下記のことがわかるようになります。

  • 必要最低限の「セキュリティ対策」を正しく理解する方法とは?
  • 経営者目線のセキュリティ対策とは?
  • 経営者が陥りやすいセキュリティ対策の3つの思い込みとは?
  • セキュリティ対策を進める上で知っておくべき3つのポイント
  • セキュリティ対策の大きな課題「未知のマルウェア」&「ヒューマンエラー」の解決方法

この情報をぜひ貴社のセキュリティ対策にお役立てください。