画像:国立環境研究所HPより

2017年6月5日国立環境研究所は、同所職員1名のメールアカウントに不正ログインが発生し、メールサーバから8,800通のスパムメールが送信されていたとの報告を行いました。今回の事件では、サーバのマルウェア感染及び、情報の流出等は無いとのことです。

事件概要

不正ログインが行われた該当ユーザーのログを調査し、下記の送信履歴が判明しました。

  • 6月1日:8回
  • 6月2日:90階
  • 合計:8,800通

送信されたスパムメールの件名は「LEGAL NOTICE」で、内容は英文で書かれており、不審なファイルの添付やURL記載はないとのこと。

同所では、不正ログインを確認後すぐにメールサービスを停止。現在は該当ユーザーによる不正利用は発生していないとのことです。

<参照>
国立環境研究所が運用するWebメールサーバへの不正アクセスについて/国立環境研究所

【無料メール講座】6日間で「未知のマルウェア」&「ヒューマンエラー」対策が分かる最新セキュリティトレンド講座


社内のセキュリティ対策でお悩みではありませんか?
この講座を受けていただくと、6日間のメールで下記のことがわかるようになります。

  • 必要最低限の「セキュリティ対策」を正しく理解する方法とは?
  • 経営者目線のセキュリティ対策とは?
  • 経営者が陥りやすいセキュリティ対策の3つの思い込みとは?
  • セキュリティ対策を進める上で知っておくべき3つのポイント
  • セキュリティ対策の大きな課題「未知のマルウェア」&「ヒューマンエラー」の解決方法

この情報をぜひ貴社のセキュリティ対策にお役立てください。