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日本郵便へ不正アクセス、国際郵便マイページ登録者情報2万9千件流出

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画像:日本郵便HPより

2017年3月14日、日本郵便株式会社は同社が運営する「国際郵便マイページサービス」サイトにおいて発生した不正アクセスにより、登録していた顧客情報(メールアドレス)29,116件と、サイト上で作成した送り状1,104件が流出した可能性があるとの発表を行いました。

事件詳細

今回の不正アクセスの原因は、アプリケーションフレームワークであるApache Struts2の脆弱性が原因とのことですが、これは先日発生したGMOペイメント株式会社の不正アクセス事件と同様です。

同社では、不正アクセス及び情報流出の可能性を確認後、2017年3月13日夜間に該当サービスを緊急停止しています。

<参照>
「国際郵便マイページサービス」における不正アクセス及び情報流出の可能性について/日本郵便株式会社



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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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