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米ヤフー|新たに10億人分のアカウント情報流出を公表



2016年12月14日インターネットサービス大手の米ヤフー(Yahoo)は、2013年8月に10億人分のアカウント情報が流出していたことを公表しました。今回公表した情報流出に関しては、2016年9月に発表した5億人分の情報流出とは異なるユーザーの情報とのことです。

ヤフーでは、前回同様ロシアからの支援を受け攻撃を行う集団の関与を疑っており、関連当局の捜査が行われています。

流出した情報は

流出したとされるユーザー情報は下記です。

  • 氏名
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 生年月日
  • 暗号化された状態のパスワード
  • 本人確認の質問、回答

クレジットカードや口座情報は含まれていないそうです。

ヤフーでの対応は

米ヤフーでは、情報流出に該当するユーザーに対し通知を行いパスワード変更を促しています。

関連事項

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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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