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LINEをかたるフィッシングメールに注意



ニュースの概要

フィッシング対策協議会は2016年10月31日、LINEをかたったフィッシングの報告を受け注意を呼び掛けた。

LINEーー安全確認」という件名で、使用中のアカウントが異常ログインされたとメールが届き、リンク先のフィッシングサイトでIDやパスワード等のアカウント情報を入力するよう誘導されるという。

その後の対応

JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)へサイト閉鎖の調査を依頼済みだが、31日現在も同サイトは稼働中で、今後類似サイトが公開される可能性もあるため注意が必要だという。

フィッシングサイトのURL
http://line.me.login.●●●●.pw/dialog/oauth/weblogin.htm

考察

LINEの普及率は高く、携帯電話の既存のメールや通話機能はほとんど使わないといった人も多い中で、アカウント情報の管理には十分に気を付けなければいけない。

関連リンク
フィッシング対策協議会-LINEをかたるフィッシング

 

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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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