ウェブサービスが不正アクセス被害で会員情報漏えいの可能性│五大開発株式会社|サイバーセキュリティ.com

ウェブサービスが不正アクセス被害で会員情報漏えいの可能性│五大開発株式会社



画像:五大開発株式会社より引用

五大開発株式会社は2026年8月10日、同社が管理するウェブサービス「いさぼうネット」のサーバが第三者による不正アクセスを受け、会員の個人情報が外部に漏えいした可能性があると発表しました。

説明によると、不正アクセスとサーバへの攻撃が確認されたのは2026年1月26日のことです。同社は事案の発覚後、対象サーバを停止してネットワークから隔離し、専門機関の協力を得て影響範囲の調査を実施。サービスを利用していた会員の氏名、メールアドレス、ログインパスワード、会社名、住所、電話番号について漏えいの可能性が生じていることを明らかにしました。

同社によると、公表時点で関係機関への報告、セキュリティ対策と管理体制の見直し、新たな環境への移行および運用を開始しています。不正アクセスに起因すると確認された個人情報の不正利用や二次被害は報告されていないとのこと。同社は今後、再発防止を徹底するとしています。

参照不正アクセスによる情報流出の可能性に関するお知らせとお詫び|五大開発株式会社

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