画像:佐渡市より引用
佐渡市(新潟)は、2026年6月19日、市の委託事業として実施している「トキと共生する地域づくり推進事業」において、メール配信用に使用していたサーバーが外部から不正アクセスを受け、「佐渡トキファンクラブ」会員のメールアドレスが漏洩した可能性があると発表しました。
佐渡市によると、漏えいの原因は、受託事業者が導入していた外部事業者が展開するメール配信システムに対する不正アクセスです。2026年6月17日に不正アクセスが確認され、被害拡大を防ぐためサーバーを停止するとの連絡が受託者に入りました。その後、2026年6月18日に情報が漏洩した可能性が高いことが確認されたとの連絡があり、佐渡市は2026年6月19日、受託者からの報告を受けました。
佐渡市によると、対象となるのは、佐渡トキファンクラブ会員9,028名のうち、メールマガジンの受信登録をしていた4,111名のメールアドレスです。現在は漏洩の有無や被害状況の詳細については、サーバーを管理する会社が調査を進めているとのこと。佐渡市は漏洩した可能性のあるメールアドレスが悪用され、迷惑メールやフィッシングメールなどの二次被害につながらないよう、会員への周知を行う方針です。
参照佐渡市委託事業における不正アクセスによる個人情報漏洩のおそれについて|佐渡市
























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