画像:⾼知⼯科⼤学 より引用
高知工科大学は2026年6月9日、同大学の教員が個人情報を含むノートパソコンを紛失し、個人情報が漏えいした可能性があると発表しました。
同大学によると教員は2026年5月下旬、県外出張の際に利用した列車内で当該PCを車内に置き忘れて降車しました。紛失に気づいた教員は鉄道会社への確認や警察への遺失届を行いましたが、現時点で発見には至っていません。
説明によると、漏えいした可能性があるのは、当該教員と過去にメールの送受信履歴があったメールアドレスや氏名など418件です。このうち47件は同大学学生の情報であり、メール本文や添付ファイルも漏えいした可能性があるとしています。パソコンにはログインパスワードなどは設定されていません。
大学は紛失判明後、当該教員のメール、クラウドサービス、業務システムなどのパスワードを変更するなど対策を取っています。現時点で不審なアクセスや情報の不正利用は確認されていません。今後は情報セキュリティポリシーの周知徹底と管理体制の強化を進めるとしています。
参照個⼈情報を含むノートパソコン紛失のお知らせとお詫び|⾼知⼯科⼤学























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