画像:本巣市より引用
本巣市(岐阜)は2026年6月2日、総務部総務課にて電子メールを一斉送信した際に誤送信があり、53人分の氏名とメールアドレスが漏えいする事案が発生したと発表しました。
本巣市によると、2026年6月2日午後1時ごろ、防災士を対象とした研修会の案内文書をメールで送信する際、本来はBCC欄に入力すべき送信先を、誤って宛先欄に入力したまま送信しました。結果、同時に送信された相手に、他の受信者の氏名とメールアドレスが表示される状態となりました。
説明によると、担当者は送信後すぐに誤りに気付き、誤送信が判明しました。その後、対象となる53人に対し事情を説明しました。今後は、送信前の複数名での確認の徹底や注意喚起により、再発を防止するとしています。





















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