消費者金融のキャネット、不正アクセス被害で約1万人の情報流出の可能性|サイバーセキュリティ.com

消費者金融のキャネット、不正アクセス被害で約1万人の情報流出の可能性



画像:株式会社キャネットより引用

株式会社キャネットは2026年4月24日、自社ホームページが第三者による不正アクセスを受け、登録されていた9,987名の個人情報が外部に漏洩した可能性があることを発表しました。

同社によると、不正アクセスは2026年4月23日に確認されました。同社が外部専門業者の協力を得て調査を進めたところ、同社サービスのマイページ情報(氏名や住所、勤務先、金融機関情報)について漏えいの可能性が判明。このうち、一部において情報の不正利用の事実が明らかになりました。(ログインパスワードはその後の調査により漏洩の恐れはないと判明)

同社はこれを受け、現在は不正アクセスを受けたシステムのセキュリティ強化、被害範囲の特定、被害拡大防止に向けた対応を進めています。あわせて、警察、個人情報保護委員会、財務局を含む関係各所への報告や、対象となる関係者に個別に連絡を取っています。

参照不正アクセスによる個人情報流出事案について|株式会社キャネット

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