画像:AGS株式会社より引用
AGS株式会社は2026年4月17日、同社が受託している一部業務の再委託先がランサムウェア攻撃を受け、情報が外部に漏えいしたおそれがあると発表しました。
同社によると、現在は再委託先と連携しながら、事実関係の確認と影響範囲の特定に向けた調査を進めています。現時点では、漏えいした可能性がある情報の内容や件数などの詳細は明らかにされていません。
影響を受ける可能性がある顧客には、すでに個別に連絡し、状況を説明しているということです。AGSは今後、新たに公表すべき事実が判明した場合には速やかに知らせるとし、再委託業務に関する管理体制の見直しと強化を進める方針です。

























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