画像:都城市より引用
都城市(宮崎)は2026年3月20日、市内の小学校で児童の個人情報を保存した公用USBメモリを紛失したと発表しました。
都城市によると2026年3月13日、職員室や教室の机の引き出しなどに保管していたと認識していたUSBメモリが見当たらないことに気付いた教員が、管理職へ報告したことにより、紛失が判明しました。学校は市教育委員会に報告したうえで、本人を含む職員らで校内を捜索しましたが、発見には至りませんでした。
USBメモリに保存されていたのは、当事者となった教員が担任する学級の児童の前期成績です。USBメモリ本体にはロック機能が設定され、データにもパスワードがかけられていたことがわかっています。
学校は2026年3月19日、教員が担任する学級の保護者を対象に説明会を開き、経緯を説明しました。都城市教育委員会は、市内の全小中学校に注意喚起の上で、教員用USBメモリを全て回収して使用を禁止し、今後は校務用パソコンや教育委員会が整備したGoogleドライブでの管理を徹底するよう決定。再発防止に取り組むと発表しました。


















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