クラウドサーバーがランサム感染で患者369名の情報漏えい懸念|サイバーセキュリティ.com

クラウドサーバーがランサム感染で患者369名の情報漏えい懸念



画像:患者様の個人情報に関する不正アクセス発生のご報告とお詫びより引用

リゾナスフェイスクリニック東京は2026年4月、同法人が管理する一般社団法人日本美容医療研究機構のクラウドサーバーに対する不正アクセスによりランサムウェアに感染し、患者の個人情報の一部が不正取得されたと発表しました。

発表によると法人は2026年3月11日午前11時ごろ、システム障害を検知しました。法人が調査したところ、外部からの不正アクセスを受けランサムウェアに感染した疑いが判明。影響により、患者369名の個人情報が不正流出した可能性が浮上しました。

法人は関係機関への連絡を行い、現在は影響が懸念される患者らに事情を説明しています。再発防止策として、該当サーバーの隔離やセキュリティ強化を実施し、今後は第三者機関による診断も含めた対策強化を進める方針としています。

参照患者様の個人情報に関する不正アクセス発生のご報告とお詫び|リゾナスフェイスクリニック東京

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