SaaS事業者が取り組むべき外部委託先の実態と対策|サイバーセキュリティ.com

SaaS事業者が取り組むべき外部委託先の実態と対策



SaaS・クラウドサービス事業者様をはじめとするIT・情報通信業界において、迅速なサービス開発や安定した保守・運用を実現する上で、外部への業務委託を行うケースが多く存在します。
しかし、ビジネスのスピードが加速する一方で、外部委託先の管理不備を突いたセキュリティインシデントが後を絶ちません。

特に近年では、直接の委託先(二次請け)のみならず、その先の「孫請け(三次請け)」以降で発生した問題が、サービス全体の信頼を揺るがす深刻なサプライチェーンリスクへと発展しています。

本セミナーでは、1万件以上のクラウドサービス評価データを有するセキュリティプラットフォーム「Assured」の最新調査に基づき、クラウドサービス事業者における外部委託先管理の「実態」を徹底解剖。多くの事業者が直面している管理の限界や、見落としがちな盲点をデータで明らかにします。

その上で、複雑化するサプライチェーンリスクに対し、今どのような管理体制が求められているのか。
単なる理論に留まらず、具体的なリスク評価の手法や効率的な運用プロセスについて、当社のセキュリティエキスパートが詳しく解説いたします。

このような方におすすめ

  • SaaS事業者様のセキュリティ部門、リスク管理部門の方
  • SaaS事業者様にて、サービス開発、保守・運用のための委託先管理に携わる方
  • 自社だけの対策では不十分だと感じ、サプライチェーン全体のリスク管理に課題を感じている方

※以下の方について、当社判断によりご参加をご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。
・講演企業の競合となる商品・サービスを提供している企業、同業の企業、及びそのグループ企業・関連企業の方
・個人や個人事業主の方
・海外から参加される方
・日本に活動拠点が無い企業の方
・その他、弊社及び講演企業が不適切と判断した企業・個人の方

登壇者


株式会社アシュアード セキュリティエキスパート

植木 雄哉
国内大手SIerに新卒で入社後、官公庁・金融・製薬・流通業等の幅広い業界向けにOAインフラ・セキュリティ領域のコンサルティングや開発支援を実施。その後、外資系総合コンサルティングファームにマネージャーとして参画し、セキュリティコンサルティング案件を担当したのち、アシュアードに入社。セキュリティエキスパートとしてサービス開発や顧客支援を担う。主な資格:CISSP、CCSP、PMP。

セミナー詳細

参加方法 オンライン配信(Webブラウザからご視聴いただけます)
開催日 2026年2月17日(火)11:00 ~ 12:00
費用 無料

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