生徒や保護者38名の個人情報入り画像を教師が金融業者に送信か│北海道恵庭南高校|サイバーセキュリティ.com

生徒や保護者38名の個人情報入り画像を教師が金融業者に送信か│北海道恵庭南高校



北海道恵庭南高校で、男性教諭が生徒や保護者の個人情報を消費者金融に漏えいしていたことが分かり、学校側が謝罪しました。

情報によると2026年1月12日、、同校の生徒のもとに「(教師に)お金を貸して連絡が取れません」などと記載されたショートメールが届きました。その後、男性教諭が消費者金融業者から借り入れを行おうとした際、業者側からLINEの「連絡先」画面のスクリーンショットの提出を求められ、生徒や保護者など38人分の登録名や電話番号が含まれる7枚のスクリーンショットを送信していたことが判明しました。

学校側は、男性教諭は帰省のための交通費のことで気が動転し、深く考えずに個人情報を提供してしまったと説明しています。校長は会見で、教諭に悪意はなかったとの認識を示しました。一方で、緊急保護者会では、対応に対する不満や不安の声が相次いでいます。保護者からは厳しい処分を求める声も出ています。

学校側は今後、警察や弁護士とも相談しながら、被害の拡大防止と再発防止に向けた対応を進めるとしています。

参照「先生に裏切られた」教諭が消費者金融業者に情報流出「悪意はなかった」恵庭南高の説明に不信感|Yahoo!ニュース

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