電子メール誤送信でサービス利用者161名アドレス漏えい│株式会社芸文社|サイバーセキュリティ.com

電子メール誤送信でサービス利用者161名アドレス漏えい│株式会社芸文社



画像:株式会社芸文社より引用

株式会社芸文社は2025年12月30日、同社が提供する動画サブスクリプションサービス「SKINET PLUS」に関するキャンペーン案内メールの誤送信により、利用者のメールアドレスが第三者に閲覧可能な状態で一斉送信されていたことを明らかにしました。

説明によると、同社は2025年12月28日、キャンペーン告知メールを配信した際、送信設定の操作ミスが発生しました。結果、SKINET PLUSの利用者161名分のメールアドレスが、受信者同士で確認できる状態となりました。

同社は原因、担当者の設定ミスに加え、送信前の第三者確認やテスト送信といったチェック体制が十分に機能していなかった点を挙げています。今後はメール送信時のダブルチェック体制の義務化や、テスト送信の徹底、社員に対する個人情報保護および情報セキュリティ教育の再実施により再発防止に努めるとしています。

参照「SKINET PLUS」キャンペーンご案内メールの誤送信によるお詫びとご報告|株式会社芸文社

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