誤送信でメールアドレス103件流出|八代市|サイバーセキュリティ.com

誤送信でメールアドレス103件流出|八代市



熊本県八代市は2022年12月6日、市の国際課が発信した電子メールについて誤送信が発生し、個人および法人合計103件のメールアドレスが流出したと明らかにしました。

八代市によると2022年12月5日、市の国際課が事務局を務める「やつしろ国際協会」のイベント案内メールを会員に向け外部一斉送信しました。ところが担当者が送信形式を決定する際、本来BCC欄に入力し送信すべきところを「宛先」欄に入力するミスを起こしたとのこと。

これにより、送信先となった企業会員38件および個人会員65件のメールアドレスが流出する事態が発生しました。八代市は送信後、会員からの指摘を受け事態を把握。誤送信先に連絡を取り、メールの削除を依頼しました。

八代市は今後、情報セキュリティ対策の再確認を行い、複数名での送信前チェックも徹底すると発表。再発防止に努める考えを明かしました。

参照メールアドレスの流出事故について/八代市




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