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不正アクセス受けるも顧客情報の流出なし、ロイヤルホームセンター



画像:ロイヤルホームセンター株式会社より引用

ロイヤルホームセンター株式会社2021年12月1日、同社が運営する公式ウェブサイトが何者かのサイバー攻撃を受けたため、サイトを一時停止していたと明らかにしました。

発表によると2021年11月12日、同社サイトの管理委託先より「不正アクセスの可能性がある」と報告を受け、第三者調査機関に調査を依頼。2021年11月29日の結果報告から、サイトシステムに脆弱性が内在しており、何者かがこれを利用してサーバーに攻撃を仕掛けていた事実が判明したというものです。

ただし、ロイヤルホームセンターは不正アクセスについて、情報流出の可能性は極めて低いとしています。同社によると、調査の結果、不正アクセスの発生は事実であるものの、顧客の個人情報を含むデータが外部に流出した事実や形跡は確認されなかったとのことです。

調査機関の指摘踏まえセキュリティ対策

ロイヤルホームセンターは不正アクセス判明後、被害を受けたシステムのセキュリティ強化を実施しています。

同社によると、対策は第三者調査機関の指摘事項を踏まえたものを講じており、サイトも2021年12月1日より再開しているとのこと。

なお、同社は今後新たな事実が判明した場合、改めて報告するとしています。

参照弊社サーバーに対する不正アクセ 弊社サーバーに対する不正アクセスに関するお詫びとご報告/ロイヤルホームセンター株式会社

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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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