早稲田祭2021予約サイトで第三者の情報誤表示、一時停止へ|サイバーセキュリティ.com

早稲田祭2021予約サイトで第三者の情報誤表示、一時停止へ



画像:早稲田祭2021より引用

早稲田大学およびキャンパスでイベント開催を予定している「早稲田祭2021」は2021年10月22日、イベント参加に使用する入場チケット予約サイトにおいて、一部申込者の個人情報を第三者が閲覧できる事象が確認されたと明らかにしました。

発表によれば、該当サイトでチケットを予約申込後に表示される申込完了ページにて、申込者とは異なる人物の氏名や電話番号などが誤表示されているとのこと。

誤表示は一時的なもので、ブラウザを閉じると再度閲覧できなくなるものの、既に6件ほど同様の事象が確認されたとしています。

予約受付は一時停止へ

早稲田祭2021は問題に対応するため予約受付の一時停止を決定しました。

現在はサイト運営会社と協力し、障害の規模や原因確認を進めているとのこと。

ただし、予約自体は再開する見通しで、問題を修正した後、改めて予約を受け付けるとしています。

参照【入場チケットお申し込み時における個人情報の流出に関して(お詫び)】/早稲田祭2021




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