サイバーセキュリティーサービスの比較・資料請求サイト|中小企業向けのセキュリティ対策を考える「サイバーセキュリティ」に関する情報メディア。日本の中小企業の情報を守るため、最新のセミナー・人材育成・製品・中小企業向けのセキュリティ対策を考えるサイバーセキュリティ情報サイトです。

早稲田祭2021予約サイトで第三者の情報誤表示、一時停止へ



画像:早稲田祭2021より引用

早稲田大学およびキャンパスでイベント開催を予定している「早稲田祭2021」は2021年10月22日、イベント参加に使用する入場チケット予約サイトにおいて、一部申込者の個人情報を第三者が閲覧できる事象が確認されたと明らかにしました。

発表によれば、該当サイトでチケットを予約申込後に表示される申込完了ページにて、申込者とは異なる人物の氏名や電話番号などが誤表示されているとのこと。

誤表示は一時的なもので、ブラウザを閉じると再度閲覧できなくなるものの、既に6件ほど同様の事象が確認されたとしています。

予約受付は一時停止へ

早稲田祭2021は問題に対応するため予約受付の一時停止を決定しました。

現在はサイト運営会社と協力し、障害の規模や原因確認を進めているとのこと。

ただし、予約自体は再開する見通しで、問題を修正した後、改めて予約を受け付けるとしています。

参照【入場チケットお申し込み時における個人情報の流出に関して(お詫び)】/早稲田祭2021







書籍「情報漏洩対策のキホン」プレゼント


当サイトへの会員登録で、下記内容の書籍「情報漏洩対策のキホン」3000円相当PDFプレゼント
(実際にAmazonで売られている書籍のPDF版を無料プレゼント:中小企業向け大企業向け

下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より会員登録をして無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

無料会員登録はこちら

SNSでもご購読できます。