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ヘプログショップサイトが不正アクセス被害、会員情報流出の可能性



画像:株式会社ドロームより引用

株式会社ドロームは2021年6月7日、同社が運営するウェブサイト「ベプログショップサイト」が外部からの不正アクセスを受けたことにより、同社サイトの会員情報が外部流出した可能性があると明らかにしました。

ドローム社によると2021年4月12日、同社サイトの注文フォームでエラー画面が表示される事象が発生したとのこと。

原因を解明すべく同社が第三者機関を通じて調査したところ、ベプログショップサイトのシステムに脆弱性が内在している事実が判明。さらに何者かが脆弱性を利用して、同社サイトの会員データを盗み取っていた可能性が浮上したとしています。

パスワードなど悪用されやすい情報が流出か

株式会社ドロームによると、同社で確認された不正アクセスにより2021年4月27日までに「ベプログショップサイト」にて会員登録したユーザーについて、情報流出の可能性が生じています。

流出した情報の内訳は、メールアドレスやアカウント名・パスワードです。メールアドレスは不審メールやスパムメールのターゲットとして利用されやすく、またアカウント名とパスワードの組み合わせもリスト型攻撃などに悪用されやすいため、二次被害が懸念される状況です。

なお、同社によると流出件数は明らかになっていないとのことです。

参照弊社が運営する「ベプログ」への不正アクセスによる 個人情報流出に関するお詫びとお知らせ





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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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