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送信設定ミスでアドレス流出|シェア株式会社



画像:シェア株式会社より引用

シェア株式会社は2021年3月15日、同社が運営するオンラインショップ「ローカルTシャツ」にて電子メールの誤送信が発生し、送信先のメールアドレスが流出したと明らかにしました。

誤送信の原因は宛先設定の入力ミスによるものです。

発表によると、同社は2021年3月15日、顧客に向けてクーポンコードを記載した外部一斉メールを送信しました。ところが、電子メール送信後に送信先の顧客から、アドレスが表示されている点について指摘が入り、誤送信が発覚。

その後、同社が確認したところ、送信形式を指定する際、本来送信先のアドレスを非表示にするために「BCC」で送信すべきところを、「宛先(TO)」で送信していた事実が判明。これにより、送信先で同社が入力したすべてのメールアドレスが表示される事象が明らかになり、アドレスの流出が確定したとしています。

情報セキュリティ教育を徹底し再発防止へ

シェア株式会社は今回の誤送信を謝罪するため、誤送信先の顧客に向け電子メールを送信しています。また、誤送信メールには他人のメールアドレスが含まれているため、すべての誤送信先にメールの削除を要請しています。

また、同社は今後、外部一斉メールを送信したり、個人情報を含むメールを送信する際は、複数名で確認すると発表。合わせて情報セキュリティ教育を徹底し、再発防止する考えを明らかにしました。

参照【お詫び】メール誤送信のお詫び





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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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