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葛飾区のメールアドレスが不正アクセス被害、海外に827件の不審メール



画像:葛飾区より引用

東京都葛飾区は2021年3月11日、同区が保有するメールアドレスが何者かの不正アクセスを受けたことにより、合計827件に及ぶ不審なメールを発信していたと明らかにしました。

情報によると、攻撃を受けたメールアドレスは区が保有しているものの、長期間使用していなかったアドレス(hukushibu@city.katsushika.tokyo.jp)です。攻撃者は何らかの手段で対象アドレスのパスワードを使用し、合計827件の不審なメールを発信していました。

区が調査を進めたところ、不正利用は2020年12月5日~2021年2月17日の期間中に合計16日発生しており、不審メールは主に海外の宛先に送信されていました。しかし、送信内容はメールサーバーに保管されておらず、内容は明らかになっていないとのことです。

メールサービスの移行などを検討

東京都葛飾区は今回の不正アクセスを受け、メールアドレスを管理する事業者にメールアドレスのパスワードを変更するよう指示しました。同区はその後、利用していないメールアドレスの削除を実施しています。

また、同区は現在利用しているメールアドレスについても同様の被害を受ける可能性があることから、メールパスワードを定期的に変更するなど、セキュリティ対策を実施すると決定。さらに、将来的にはよりセキュリティの高いメールサービスへの以降や、メールアドレスを特定の端末からのみ利用できるように設定するなど、対策を検討するとしています。

参照本区保有メールアドレスの第三者による不正利用について





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  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

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