サイバーセキュリティーサービスの比較・資料請求サイト|中小企業向けのセキュリティ対策を考える「サイバーセキュリティ」に関する情報メディア。日本の中小企業の情報を守るため、最新のセミナー・人材育成・製品・中小企業向けのセキュリティ対策を考えるサイバーセキュリティ情報サイトです。

埼玉県、メール誤送信でワクチン接種予定者1,000名の氏名など流出

  • LINEで送る


画像:埼玉県より引用

埼玉県は2021年3月2日、メール誤送信が原因で医療従事者向けワクチン接種予定者1,000名の個人情報が記録された一覧リストが外部流出したと明らかにしました。

発表によると、同県では2021年3月1日および2日に、医療従事者向けのワクチン分配に関係する説明会を開催しました。

ところが、説明会参加申込者に向けて電子メールを送信する際、本来添付すべきでない接種予定者のリストを添付し誤送信。これにより、特定個人1,000名の氏名や住所などが外部流出したとしています。

複数名で添付ファイル確認へ

埼玉県は誤送信発覚後、流出に関係する団体に向け経緯の説明をしています。被害者となった接種予定者らには、お詫び状を郵送して対応する方針です。

なお、埼玉県は再発防止策として、今後は外部に電子メールを送付する際、複数名で添付ファイルを確認するとしています。

参照電子メールの誤送信について





  • LINEで送る

情報漏洩セキュリティ対策ハンドブックプレゼント


メルマガ登録で、下記内容の「情報漏洩セキュリティ対策ハンドブック」プレゼント

1.はじめに


2.近年の個人情報漏洩の状況


3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策


4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
4-7.日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後
4-8.外部要因による情報漏洩のセキュリティ対策

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?


メルマガ登録はこちら

SNSでもご購読できます。