サイバーセキュリティーサービスの比較・資料請求サイト|中小企業向けのセキュリティ対策を考える「サイバーセキュリティ」に関する情報メディア。日本の中小企業の情報を守るため、最新のセミナー・人材育成・製品・中小企業向けのセキュリティ対策を考えるサイバーセキュリティ情報サイトです。

不正アクセスで「カンテレショッピング」の顧客アドレスなど不正閲覧の可能性



画像:株式会社関西テレビハッズより引用

株式会社関西テレビハッズは2021年2月26日、同社が運営するオンラインショップ「カンテレショッピング」が何者かのサイバー攻撃を受けたことにより、顧客の氏名およびメールアドレス1万9,297件について流出の可能性があると明らかにしました。

情報によると、不正アクセスの原因は「カンテレショッピング」に内在していたセキュリティ上の脆弱性を利用したサイバー攻撃によるものです。同社の問い合わせ窓口には2021年1月~2月にかけて大量のメールが届くなどの事象が発生しており、これを調査する過程で脆弱性に伴う問題が発覚したとのこと。

同社はこのため、不正アクセスの接続元を遮断し、セキュリティ上必要なシステム改修を実施したとしています。また、現在はシステム改修を完了しており、安全な環境の確保に成功しているとのことです。

不正閲覧は氏名とメールアドレスのみの可能性

株式会社関西テレビハッズによると、今回の発覚した不正アクセスにより「カンテレショッピング」の顧客の氏名およびメールアドレス1万9,297件について流出の可能性が生じています。

ただし、同社によると不正閲覧された可能性のある情報は氏名およびメールアドレスのみで、他の情報については情報が引き出された形跡が見つかっていないとのこと。

被害対象者には同社が個別に連絡を取り、経緯を説明するとしています。

参照「カンテレショッピング」への第三者による不正アクセスについてのご報告





  • LINEで送る

書籍「情報漏洩対策のキホン」プレゼント


当サイトへの会員登録で、下記内容の書籍「情報漏洩対策のキホン」3000円相当PDFプレゼント
(実際にAmazonで売られている書籍のPDF版を無料プレゼント:中小企業向け大企業向け

下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より会員登録をして無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

無料会員登録はこちら

SNSでもご購読できます。