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価格訂正メール誤送信で顧客アドレス235件流出|白十字株式会社

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画像:白十字株式会社より引用

医療関連メーカーの白十字株式会社は2021年2月3日、同社が顧客向けに発信した電子メールについて誤送信が発生し、顧客のメールアドレス235件について流出が確認されたと明らかにしました。

発表によると、同社は群馬県民向けマスク「ぐんますく 小さめサイズ」を販売していましたが、2021年2月2日に前日受注分の顧客に向けて発信した商品の価格訂正メールについて、送信先のアドレスを表示設定にしたまま送信するミスが発生。

これにより、一斉送信先である235件のメールアドレスについて、お互いのアドレスが表示される事象が起きたため、流出が確定したとしています。

白十字株式会社は今回の誤送信への対応として、2021年2月2日時点で、誤送信先となった宛先に誤送信メールの削除を要請しています。2021年2月3日にはアドレスの流出に関する謝罪メールを発信するとのこと。

また、今後の再発防止策としては情報セキュリティ教育の徹底を発表。情報保護に向けた業務プロセスを進めるものと見られます。

参照白十字販売が運営している通販サイトからのメールアドレス一部流出に関するお詫び





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