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NZ準備銀行から個人情報流出か、共有サービスが不正アクセス被害



ニュージーランドの中央銀行であるニュージーランド準備銀行は2021年1月10日、同行が運用している一部のファイル共有サービスのが外部からのサイバー攻撃を受けたことにより、個人および法人の機密情報が外部流出した可能性があると報じました。

情報によると、攻撃を受けたのはニュージーランドの中央銀行が機密情報を共有するために使用しているサードパーティー型のファイル共有サービスです。

中央銀行など大組織へのサイバー攻撃は、特定の組織をターゲットにした標的型攻撃の可能性が考えられます。しかし、同行は攻撃を受けたサービスを利用している他のユーザーにも被害が発生していることから、確認されたサイバー攻撃は同行を標的にしたものではないとの見方を示しています。

流出範囲などの詳細は明らかにならず

ニュージーランド準備銀行は不正アクセス発生後、2021年1月10日までに対策を実施しています。

しかし、記事発表時点で、流出した情報の範囲や種類などについては「調査への影響の可能性」から明らかにしていません。

参照NZ中銀、データシステムに不正アクセス 機密情報流出も/REUTERS





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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