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サイト脆弱性が原因でクレジットカード情報211件流出か|有限会社ニュー・メンフィス



画像:有限会社ニュー・メンフィス

有限会社ニュー・メンフィスは2020年12月24日、同社が運営するオンラインショップ「MEMPHIS STORE」(以下:同社サイト)が外部からのサイバー攻撃を受けたことにより、過去同社サイトを利用してカード決済したユーザーのクレジットカード情報211件について、流出の可能性が生じていると明らかにしました。

発表によれば2020年7月3日、同社と取引関係にある一部のクレジットカード会社よりカード情報の流出ついて指摘を受けたことにより、不正アクセスの可能性が浮上。

このため、同社が第三者調査機関を通じて調査を実施したところ、2020年9月30日までに、同社サイトにセキュリティ上の脆弱性が内在していると判明。さらに、見つかった脆弱性を第三者に利用され、不正アクセスを受けていた形跡が見つかったとしています。

カード番号やセキュリティコードなどが流出か

有限会社ニュー・メンフィスによると、不正アクセスの影響により2019年6月11日~2020年7月10日の期間中に、同社サイトでカード決済したユーザーについて、流出の可能性が生じています。

流出可能性の生じた情報の内訳は、カード番号にカード名義人名、有効期限のほか、セキュリティコードの合計4種。被害件数は211件にのぼり、被害者には電子メールまたは書状にて、個別対応を進めるとしています。

なお、同社は今後同社サイトのセキュリティ改修を計画。再開日は決定次第、公式ウェブサイト上で公表するとしています。

参照弊社が運営する「MEMPHIS STORE」への不正アクセスによる個人情報流出に関するお詫びとお知らせ





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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