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宛先設定ミスメールで外部アドレス4,939件流出か|中部経済新聞社

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中部経済新聞社は2020年11月27日、同社事業部が愛知建築士会と共催する「建築総合展」に関連するメールにおいて誤送信が発生し、送信先のメールアドレス4,939件について外部流出が発生したと明らかにしました。

発表によると、誤送信の原因は宛先欄の設定ミスによるもの。同社では2020年11月25日、「建築総合展」の来場登録者に向け関連案内メールを外部一斉形式で送信していましたが、宛先の設定時、本来同報者間でアドレスが表示されない形式で送信すべきところを、誤って表示される形式で送信したことにより、流出が発生したとしています。

なお、同社によると、メールは宛先500件ごとににまとめたものを計10回誤送信したとのこと。被害件数の4,939件については、送信後に判明した61件を引いた数としています。

事案を全従業員に周知し、再発防止へ

中部経済新聞社は記事発表時点で、被害者に連絡を取り、事実確認の説明および謝罪を進めている状況です。

同社は今後の対策として、今回の流出事案を全従業員に周知し、再発防止に取り組むとしています。

参照電子メール誤送信によるメールアドレスの漏洩について/中部経済新聞社





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