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宛先設定ミスメールで外部アドレス4,939件流出か|中部経済新聞社



中部経済新聞社は2020年11月27日、同社事業部が愛知建築士会と共催する「建築総合展」に関連するメールにおいて誤送信が発生し、送信先のメールアドレス4,939件について外部流出が発生したと明らかにしました。

発表によると、誤送信の原因は宛先欄の設定ミスによるもの。同社では2020年11月25日、「建築総合展」の来場登録者に向け関連案内メールを外部一斉形式で送信していましたが、宛先の設定時、本来同報者間でアドレスが表示されない形式で送信すべきところを、誤って表示される形式で送信したことにより、流出が発生したとしています。

なお、同社によると、メールは宛先500件ごとににまとめたものを計10回誤送信したとのこと。被害件数の4,939件については、送信後に判明した61件を引いた数としています。

事案を全従業員に周知し、再発防止へ

中部経済新聞社は記事発表時点で、被害者に連絡を取り、事実確認の説明および謝罪を進めている状況です。

同社は今後の対策として、今回の流出事案を全従業員に周知し、再発防止に取り組むとしています。

参照電子メール誤送信によるメールアドレスの漏洩について/中部経済新聞社





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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