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警察庁の端末が46回の不正アクセス被害、2019年8月から継続被害か



警察庁は2020年11月27日、同庁が業務に利用する端末1台が2019年8月~2020年11月上旬にかけて合計46回の不正アクセスを受けていたと明らかにしました。

発表によると、同庁では被害端末を物品購入などの発注用端末として使用しており、他のネットワークや通信機器との接続はないとのこと。

同庁では業者とのやりとりをVPNを通じて行っていましたが、不正アクセスを仕掛けた人物は何らかの手段でこのVPNを入手し、不正に情報を閲覧しようとしていた可能性があるとしています。

警視庁から指摘受け発覚

警察庁は不正アクセスを受けたタイミングについて「端末に情報を保管していない時期」との認識を示しています。また、記事発表時点で情報流出などの被害も確認されていないとのこと。

なお、発覚の経緯は警視庁からの情報によるもので2020年11月25日、同庁から指摘を受け調査を進めたところ、判明したとしています。警察庁は今後、対策を強化するとしています。

参照警察庁の端末1台に外部から不正アクセス46回 情報流出は確認されず





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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