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宛先設定の入力ミスで顧客メールアドレス585件が流出、株式会社ノンピ

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画像:株式会社ノンピより引用

株式会社ノンピは2020年11月11日、同社カスタマーサポートがメール誤送信を起こし、同社顧客のメールアドレス585件が流出する事象が発生したと明らかにしました。

公式ウェブサイトにて公開された資料によると、同社カスタマーサポートは2020年11月10日、同社顧客に向けてサービス「nonpi foodbox」の案内メールを外部一斉メールの形式で送信したところ、宛先設定の入力ミスが発生。

同報者のアドレスを非表示にする形で送信するはずが、お互いのアドレスを表示する形式でメールを送信したことにより、流出が確定したとしています。

顧客から指摘受け発覚

株式会社ノンピによると、誤送信は2020年11月10日、同社からのメールを受信した一部の顧客から指摘が入り発覚しました。
その後、同社は誤送信の有無を調査し、送信先となった全顧客に謝罪を実施。合わせて、誤送信メールの削除を要請することで、二次被害の抑止に動いています。
なお、同社は今後の対応として、複数の顧客に宛てた外部一斉メールを送信する際、複数名でのチェック体制を構築すると発表。再発防止につなげる考えを示しています。

参照メール配信に関するお詫び

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