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メルマガの送信形式間違え863人の氏名やアドレスが流出



画像:公益財団法人ひろしま産業振興機構より引用

公益財団法人ひろしま産業振興機構は2020年9月2日、同財団が運営するウェブサイト「ひろしまイノベーションセンター」から配信するメルマガ登録者向けのメールについて誤送信が発生し、メルマガ登録者ら863人分のメールアドレスや氏名について流出したと明らかにしました。

同財団によれば、センターでは2020年8月31日、メールマガジン登録者に向けて「デジタルものづくり塾」と呼ばれる研修案内のメールを発信。ところが送信事務担当者が一斉メールを発信する際、本来他の送信先のアドレスを隠して送信すべきであるにもかかわらず、アドレスが共覧できる形式(CC)で送信した為、流出が発生したと説明しています。

なお、情報によれば、被害者は主に製造業やエンジニアリング業の担当者、行政や教育機関などの関係者とのことです。

誤送信メールの削除を要請

ひろしま産業振興機構は事案発生後の対応として、被害者らにメールアドレス流出に関する謝罪を発表。合わせて、誤送信メールの削除を要請しています。

また、今後個人情報を含むメールを扱う際、送信担当者とは別の職員の確認を挟むダブルチェック対策を講じると発表。再発防止策を進めていく考えを明かしました。

参照誤送信によるメールアドレスの流出についてのお詫び/公益財団法人ひろしま産業振興機構







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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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