不正アクセス被害、サーバー内の情報閲覧の可能性|アクトインディ株式会社|サイバーセキュリティ.com

不正アクセス被害、サーバー内の情報閲覧の可能性|アクトインディ株式会社

画像:アクトインディ株式会社より引用

アクトインディ株式会社は2020年8月17日、同社が提供する旅行関連情報ウェブサイト「いこーよ」の検証環境用ウェブサーバーに対して、外部からの不正なアクセスが確認されたと明らかにしました。

同社によると不正アクセスは2020年8月17日に発生したもので、ウェブサーバー内に記録されている一部データについて、不正閲覧の可能性が生じたとのこと。このため、同社は検証環境のデータベースを削除するなど再発防止に向けた対応を実施し、影響を受けた可能性のあるユーザーに対して謝罪を進めています。

個人情報やカード情報は含まれず

アクトインディ株式会社は記事発表時点で、閲覧された情報の内訳など、具体的な被害内容を明らかにしていません。しかし、同社は今後の調査で開示すべき内容が判明した場合、速やかに開示することで対応を進めるとしています。

なお、同社によると、不正アクセスされたデータには、「いこーよ」の個人登録ユーザーに関する情報やクレジットカード情報など、悪用される危険性の高いものは含まれず、被害が及んでいないとのことです。

参照当社運営サイト「いこーよ」の検証環境サーバーへの不正アクセスによる情報閲覧の可能性について/アクトインディ株式会社




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