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スマートウォッチのガーミンが不正アクセス被害でシステム障害

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画像:ガーミン
スマートウォッチ開発などを手掛ける米国企業のガーミンは2020年7月28日までに、外部からのサイバー攻撃が発生し、同社が提供する複数のサービスがシステムダウンしたと明らかにしました。
同社によると2020年7月23日、サイバー攻撃を仕掛けた犯人が同社が保有する複数システムに侵入し、データを暗号化することで障害を発生させたとのこと。
攻撃の影響は同社が提供するスマートウォッチ向けのアプリケーションやカスタマーサポート、社内でのコミュニケーションシステムなど多岐に及び、同社が復旧を進めているものの、記事発表時点で一部サービスが停止中との見解を示しています。

情報流出は確認されず、数日後に復旧か

近年のサイバー攻撃の多くは、個人情報や企業機密の奪取など、情報資産を目的に行われるケースが増えています。スマートウォッチはユーザーの行動を逐一チェックするツールのため、万一情報が流出した場合の被害は甚大です。
しかし幸いなことに、ガーミン社は情報流出について、「アクティビティ、決済、そのほか個人情報を含むいかなるお客様のデータに対して、外部からのアクセス、消失、盗難が起きた形跡は確認されておりません」と被害発生を否定しています。
また、現在はシステムの復旧に向けて作業を進めており、数日中にも通常のオペレーションに復帰するとの認識を示しました。
参照ガーミン



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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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