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救急搬送業者のミスで新型コロナ陽性者の情報1件が流出か│神奈川県

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画像:神奈川県より引用
神奈川県は2020年7月14日、県内の湘南国際村センターで療養中の新型コロナウイルス陽性患者(以下:陽性患者)の個人情報1件が、救急対応委託事業者の不注意により外部に流出したと明らかにしました。
情報によると、流出した情報は神奈川県が搬送業務を委託する民間救急事業者が使用する「移送手配書及び日報」と呼ばれる書類(以下:日報書類)です。
同事業者は契約に従い湘南国際村と病院・自宅間における陽性患者の救急搬送業務を実施しましたが、この過程で職員1名が陽性患者の情報が記録された日報書類をセンター近くのコンビニエンスストアに置き忘れ、別の利用者が取得したと説明しています。

県民からの通知により発覚

書類の流出は、取得した県民自らの通報により判明しています。
神奈川県によると2020年7月12日、県民用に設置されている知事室への問い合わせフォームを通じて、電子メールによる書類の取得を知らせる連絡があったとのこと。通知を受けた神奈川県側が調査を進めたところ、流出の事実が判明したとしています。
ただし、書類を取得した県民によると、「流出書類は家族以外は目にしていない」とのこと。このため、神奈川県は流出は事実であるが、不特定多数の目には触れていないとの認識を示しています。
参照新型コロナウイルス感染症患者の個人情報が含まれる文書の流出について/神奈川県

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