ソフトバンクなど複数社参画の「サイバー防災」開催|サイバーセキュリティ.com

ソフトバンクなど複数社参画の「サイバー防災」開催

画像:サイバー防災より引用
日本サイバー犯罪対策センターは2020年6月9日、同センターが協力する不正アクセス対策の啓発イベント「サイバー防災」の開催を発表しました。
同イベントはメルカリやソフトバンク、DMMなどインターネット事業者9社が参画し、これに警視庁や同センターが協力する形で開催されるインターネットイベントです。
開催とともに公開された特設ページでは、赤ずきんや白雪姫、三匹の子豚などが登場し、それぞれの物語になぞらえたセキュリティー上の課題を掲載。また、参画企業や協力組織「安全にインターネットを使うためのコツ」を紹介するなど、ユーザーが意識すべき対策啓発などが行われました。

セキュリティクイズ回答者には無料ラインスタンプも

イベントページに中ほどにある「サイバー防災チェック」では、赤ずきんや子豚たちが住む住宅に、狼が侵入を試みる様子が描かれています。
同ページは細部を選択することで全5問のセキュリティクイズが出題され、正答者には人気キャラクター「仕事猫現場」のスタンプのダウンロードページを紹介するというもの。出題内容はごく基礎的なもので、多くのひとが参加できる作りになっています。
参照サイバー防災/日本サイバー犯罪対策センター




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