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139名の個人情報入り名簿を誤送信、糸魚川市が謝罪



画像:介護保険事業所へのメール誤送信について/糸魚川より

新潟県糸魚川市は2020年5月21日、市内の介護保険事業所に外部一斉メールを送信した際、添付ファイルの入力ミスが発生し、2019年時のサービス利用者の情報が入力されたファイルを誤送信したと明らかにしました。

市によれば誤送信は2020年5月20日、市内19の事業所に対してサービス利用者の名簿作成を要請するため、メールを送信した際に発生。名簿作成のため氏名の記載されていないブランク形式のファイルを送信するよう求めていましたが、担当職員が昨年度の名簿ファイルと取り違えていることに気づかないまま送信したため、流出が発生したとしています。

送信先からの通知で発覚

糸魚川市は、誤送信発覚の経緯について、送信先の介護保険事業所から通知があり、判明したと説明しています。

市が誤送信内容を確認したところ、名簿には139人分のデータが記録されており、サービス利用者の氏名や被保険者番号、利用事業所名などが記載されていたとのこと。これを受け、市は各事業所に謝罪とメールの削除を要請。さらに全事業所からの削除報告を確認する対応を取っています。

なお、市は今後、個人情報を含むメールを送信する際は、再度確認を徹底し、再発防止につなげるとの考えを示しています。

参照介護保険事業所へのメール誤送信について/糸魚川







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  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

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