メール誤送信で名探偵コナン検定受験者2,015名のアドレス流出|株式会社サイバード

画像:メールアドレス流出に関するお詫びとお知らせ/名探偵コナン検定運営事務局より

株式会社サイバードが運営する名探偵コナン検定運営事務局は2020年5月20日、事務局が実施する「名探偵コナン検定」の受験者ら2,015名にメールを送信する際、誤送信が発生しメールアドレスの流出が発生したと明らかにしました。

同社によれば2020年5月19日、第1回試験(2019年10月開催)の受験申込者のうち第2回の検定案内を送信した宛先に対して、同報者間でアドレスが見える形で外部一斉メールを送信したため、アドレスが流出したとしています。流出したのはアドレスのみで、氏名や住所等の個人情報については影響がないとのこと。

なお、運営事務局は宛先設定の形式など具体的な誤送信の原因を明らかにしていませんが、「運営事務局の不手際」によるものと説明しています。

受信者らにメールの削除を要請

検定運営事務局は現在、メールアドレスの流出被害者らに対して、謝罪を表明するとともに、該当メールの削除を要請するメールを別途送信しています。また、不審な電子メールを受信するなどの被害が発生した場合などに対応するため、問い合わせ窓口を設置しています。

運営事務局は今後、個人情報の運用管理体制を見直し、再発防止に努める考えを示しています。

参照メールアドレス流出に関するお詫びとお知らせ/名探偵コナン検定運営事務局

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