サイバーセキュリティーサービスの比較・資料請求サイト|中小企業向けのセキュリティ対策を考える「サイバーセキュリティ」に関する情報メディア。日本の中小企業の情報を守るため、最新のセミナー・人材育成・製品・中小企業向けのセキュリティ対策を考えるサイバーセキュリティ情報サイトです。

宇宙からの不正アクセスは事実無根、NASA所属宇宙飛行士に無罪判決



宇宙からの不正アクセスで騒がれた不正アクセス事件に、”事実無根”の判決が下りました。

米国大手メディアCNNは2020年4月6日、米国宇宙飛行士のアン・マクレイン氏による国際宇宙ステーションからの不正アクセスについて、テキサス州のヒューストン連邦大陪審が無罪決定を報じました。

事件の主な争点は、マクレイン氏らが共有していた銀行口座の開設時期と、アクセス権の変更時期にまつわるものでしたが、いずれもパートナー側の訴えは事実に反している内容と判明。マクレイン氏の無罪が確定するとともに、虚偽内容を申立てた疑いで、元パートナーが起訴される顛末を辿りました。

「宇宙犯罪」で注目を集めたが…

マクレイン氏をめぐっては、元パートナーが「マクレイン氏と2018年9月に開設した共有銀行口座について、同氏が宇宙飛行中(2018年末~2019年6月)にアクセス権を変更する不正アクセスを仕掛けた」と訴えたことにより成立した事件です。

ところが、米国裁判所が事件の証拠を精査したところ、パートナー側が訴える共有講座は2018年9月ではなく4月に開設されたもので、さらに2019年1月に至るまで、アクセス権の変更はなかったものと判明しました。

同氏の訴えが事実であれば、マクレイン氏は史上初の「宇宙犯罪者」になるところで、各メディアから多くの注目を集めていました。

参照国際宇宙ステーションからの「宇宙犯罪」はなかった。NASA宇宙飛行士への告訴取り下げ/Yahoo!ニュース





  • LINEで送る

書籍「情報漏洩対策のキホン」プレゼント


当サイトへの会員登録で、下記内容の書籍「情報漏洩対策のキホン」3000円相当PDFプレゼント
(実際にAmazonで売られている書籍のPDF版を無料プレゼント:中小企業向け大企業向け

下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より会員登録をして無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

無料会員登録はこちら

SNSでもご購読できます。