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JCB名乗るフィッシング詐欺が横行、フィッシング対策協議会が注意喚起

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画像:MyJCB をかたるフィッシング/フィッシング対策協議会より

フィッシング対策協議会は2020年4月10日、大手クレジットカード会社「JCB(ジェイ・シー・ビー)」を騙るフィッシングメールが確認されたと明らかにしました。

協議会が公表した資料によると、メールはJCBが提供するウェブサービス「My JCB」に関するセキュリティ警告を模したもので、(実際には被害が生じていないにも関わらず)「異常なアクティビティが検出された」と記載し、被害者を偽のログインページへと誘導する手口のもの。

メール本文に記載されたリンクは正規のものとは関係がなく、協議会は情報の窃取を目的としたものである可能性が高いとみて、注意を呼び掛けています。

本物と酷似した詐欺サイト

近年の詐欺サイトは非常に緻密で、正規サイトとの判別が困難なケースも珍しくありません。

今回明らかになった詐欺サイトについても、正規サイト酷似したデザインに加え、正規サイトとほぼ同様の「MyJCB」のロゴが記載されています。協議会はサイト閉鎖に向けJPCERT/CCに調査を依頼していますが、記事発表時点でサイトは稼働中とのこと。被害拡大を防ぐため、警鐘を鳴らしている状況です。

参照MyJCB をかたるフィッシング/フィッシング対策協議会



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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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