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熊本市がメール294件を誤送信、確認作業中の操作ミスで再び流出



画像:【報道資料】記念樹希望者へのメールアドレスの誤送信について/熊本市より

熊本市は2020年3月5日、市が緑化推進の目的から実施している市民向け事業のメールを誤送信し、配信希望者のメールアドレス294件が流出したうえに、インシデント確認作業中に操作ミスを起こし、複数回の情報流出が発生したと明らかにしました。

熊本市によると、市では新たに結婚や新築などをした世帯に記念樹木を配布しているが、職員が2020年2月25日に配布を事前確認する内容のメールを送付する際、外部一斉メールであるにも関わらず、同報者間のアドレスが表示される「CC」形式に入力し誤送信。メールは約18分後に、市民からのクレームにより発覚しましたが、市が調査を進める過程で操作ミスが発生し、「CC」形式でメールを誤送信(294件)。これにより、再び流出が発生したと説明しています。

ダブルチェックを導入し抑止図る

熊本市は一連の誤送信の原因を、「メール送信を担当者が一人で行い、複数人での確認を怠ったため」と分析しています。今後は再発防止のために、外部一斉メールを送付する際は、複数名でチェックし、誤送信の抑止を進める考えを明らかにしました。

なお、市はインシデントへの対応として、受信者らにメールの削除を要請。合わせて謝罪を表明しています。

参照【報道資料】記念樹希望者へのメールアドレスの誤送信について/熊本市


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    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
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  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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