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メール誤送信で会員アドレス合計58件が流出│日本植物学会



画像:お詫び:メール配信について/日本植物学会より

公益社団法人日本植物学会は2019年12月27日、学会員に電子メールを送付する際、誤送信によるメールアドレスの流出が発生したと明らかにしました。

同学会によると誤送信メールは同学会の会費納入に関する内容で、2019年12月20日に送付したもの。学会では外部メールの送信時は「BCC」にすべきと定めていましたが、担当者が操作を誤り「TO」形式で送付したことにより、流出が発生したと説明しています。

2回の送付ミスで58件のアドレス流出

今回の誤送信は2回に分けて発生しており、1回目で41件、2回目で17件、合計58件のメールアドレスが流出する形となりました。学会側はホームぺージで会員らに謝罪を表明。今後はメール配信時の作業手順を見直し、再発防止に繋げる考えを示しました。

参照お詫び:メール配信について/日本植物学会

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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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