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ラグビーW杯で最低12回のサイバー攻撃を確認、五輪組織委がセキュリティ強化を決定



画像:東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会より

今月閉幕したラグビーワールドカップの期間中に最低12回ものサイバー攻撃が確認された事案を受け、東京オリンピック組織委員会はこのほど、東京オリンピック・パラリンピックに対するサイバー攻撃対策を強化する考えを明らかにしました。

組織員会が明らかにしたところによると、先に開催されたラグビーワールドカップの期間中、大量のデータ通信をリクエストしシステムのダウンを狙う「DDoS攻撃」や、ワールドカップ関係者を装った詐欺メールを送付する「フィッシング攻撃」など、複数のサイバー攻撃が確認されたとのこと。いずれの攻撃も適切な対処により運営に影響は生じませんでしたが、攻撃の更なる激化を予測し、セキュリティ体制を構築するとしています。

24時間体制でセキュリティ強化

組織委員会は具体的なセキュリティ強化施策として、内閣官房とともに設置を予定している「セキュリティ調整センター」の設置時期を前倒しする考えを示しています。セキュリティ調整センターとは、東京五輪組織委員会や関係府省庁、重要サービス事業者らとサイバー攻撃に対する情報を共有するための基盤を構築し、各組織と横断的にセキュリティ対策を協議するための組織です。

実際にインシデントが発生した際は、専用のSNSを通じて各事業者や団体と連携するなどして、スムーズな対応を支援するというもの。速やかな対策が求められるネットワーク空間での活躍が期待されています。

参照ラグビーW杯組織委にサイバー攻撃 五輪パラへ対策強化/NHK NEWS WEB

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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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